ACTとは

コンセプト

Why we say ACT

「遊びをせむとや生まれけむ」だから<ホモ・ルーデンス>

ホモ・ルーデンスを知っていますか。20世紀オランダの歴史家ヨハン・ホイジンガは人間と動物を区別する 最大の要素として芸術の存在を指摘し、人間を「ホモ・ルーデンス(遊ぶ人)」と定義しました。 それを遡ること800年の昔、日本の歌謡集「梁塵秘抄」は遊びをせむとや生まれむ。戯れせむとや生まれけむ」と書きました。

アーツカウンシル高松(高松芸術文化市民協議会/ACT)は芸術文化を人々の暮らしの中心に息づかせることを目的に 設立された民間の芸術文化振興システムです。
香川・高松を中心に一般市民と芸術関係者が協力して設立し、 2001年10月にNPO(特定非営利活動法人)の認証を受けました。芸術文化をより自由に楽しく味わうために芸術家と市民、 行政、企業が力を合わせて様々な分野の事業、提言、研究、発表を行います。

芸術は究極の遊びです。人間が人間であるために不可欠な「魂の食べ物」です。近頃元気のない日本には芸術を味わう 余裕こそ必須です。アーツカウンシル高松は既存の芸術ジャンルにとらわれることなく、音楽からファッション、 メイクアップ、街づくりまであらゆる創造、表現を芸術ととらえて応援します。生き方を変えよう、それが私たちの提案です。

ACTの組織と人

アーツカウンシル高松は理事会と11部門別委員会、5つの特別委員会に加え、選抜委員による ディレクター会議で構成されています。
正会員であれば各自の責任に置いてどの委員会にも自由に参加し、提言、活動ができます。
支援会員には各種イベントの情報提供と入場料割引など優遇制度が用意されます。

5つの活動方針

  • 芸術文化に携わる市民への支援
  • 芸術文化の鑑賞機会の充実
  • 行政、法人と連携した文化事業の推進
  • 文化振興における創作者、市民、法人、行政の連携促進
  • これらの活動を継続的に推進するための基盤づくり

Working Map

組織図

アーツカウンシル高松は寄り多くの人々の参加を求めて、多彩なアクションプログラムを用意しています。

  • 創作発表活動の充実
  • 発表・練習会場の発掘と提供
  • 各種文化施設の運営受託
  • 鑑賞機会の充実とネットワークづくり
  • 伝統芸能の保存と継承
  • 芸術団体の育成支援
  • 新しい才能の発掘
  • アートマネージャー育成
  • 文化ボランティア育成
  • 芸術教育プログラムの作成
  • アート情報発掘など、やるべき事、やれることはまだまだたくさんあります。
SNSのログインフォーム
SNS

ACTスケジュール
入会はこちら
Google

WWW を検索
このサイト内を検索

お問い合わせ先

NPO法人
アーツカウンシル高松

高松市大工町8-1
E-mail:wesayact.t@gmail.com
HP:http://www.act.or.jp/
Copyright©ACT All right reserved.